[あらすじ] ポギーとベス(1959/米)
‘サマータイム’などで有名な、ガーシュインのフォーク・オペラ「ポーギーとベス」(1935年初演)の映画化。当初、ステージ版の監督を務めたルーベン・マムーリアンの演出で撮影開始されたが、ゴールドウィンの気に入らず、プレミンジャーが引き継いだ。作品は好評をもって迎えられたが、ガーシュインの遺族はハリウッド式の仕上がりに不満で、60年代の中頃にプリントを回収してしまった。現在アメリカで見ることができるのは議会図書館に収蔵されている物だけだそうである。果たして解禁される日は来るのだろうか?
( 犬)
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