[あらすじ] 地球最後の男(1964/伊=米)
科学者のロバート・モーガンは今日もいつものように街に出て、ころがる死骸を片づける。夜な夜な人間の血を求めて徘徊する吸血鬼たちに杭を打つのも彼の仕事だ。そしてすでに3年…。いったいこの世界に何が起こったのか。彼は本当に地球最後の男になってしまったのか。そんなある日、ロバートの目に飛び込んできたのはフラフラと歩く女性の姿だった。まだ人間が残っていたのだ…。---リチャード・マシスンは出来に不満があったようで、クレジットではローガン・スワンソン名義になっている。『ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド』の原形とされる作品。(モノクロ/86分)
( ガリガリ博士)
投票
| このあらすじを気に入った人達 (0 人) | 投票はまだありません |
コメンテータ(コメントを公開している登録ユーザ)は他の人のあらすじに投票ができます。なお、自分のものには投票できません。