[あらすじ] オーメン(2006/米)
6月6日午前6時。イタリア赴任中の米外交官、ロバート・ソーン(リーヴ・シュレイバー)は駆けつけた病院でスピレット神父(ジョヴァンニ・ロンバルド・ラディス)から妻キャサリン(ジュリア・スタイルズ)の死産を聞かされ、同時刻に生まれた子供を実子として育てることを提案された。その子の母親は子供を産んですぐに死んだという。やがて、数年後、若き駐英大使として赴任したロンドンでソーン一家は怪奇な事件に巻き込まれていく。その陰には常に成長した子、ダミアン(シーマス・デイヴィ=フィッツパトリック)の影があった…。リチャード・ドナー監督76年版をリメイクしたジョン・ムーア監督第5作。
( けにろん)
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