[あらすじ] ある貴婦人の肖像(1996/英=米)
1872年のイギリス。アメリカ生まれで両親を失ってから叔父タチェット(ジョン・ギールグッド)に育てられたイザベル(ニコール・キッドマン)は資産家ウォーバートン卿(リチャード・E・グラント)の求婚を退け周囲を驚かせた。彼女は結婚による拘束より自分の将来に賭けたのである。ロンドンに出たイザベルは米人キャスパー(ヴィゴ・モーテンセン)の求愛も断り、叔母の友人マダム・マール(バーバラ・ハーシー)と親しくなる。そして、半年後のフィレンツェでマダム・マールは骨董収集家のギルバート(ジョン・マルコビッチ)を訪ねイザベルのことを告げた…。96年LA批評家協会助演女優賞・美術賞受賞。
( けにろん)
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