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[あらすじ] 綿の国星(1984/日)

雨の降りしきる中、捨てられていた子猫は予備校生・時夫(島田敏)に拾われ、チビ猫(冨永みーな)という名をつけられる。小説家の父親(羽佐間道夫)の無関心、猫アレルギーの母親(上田みゆき)の苦悩のなかを、チビ猫は須和野家を引っ掻き回し、次第にその環境に慣れてゆくのだった。彼女はすっかり時夫の恋人気取りになり、ライバル出現にショックを受けて満月の夜、人間になる術を自分にかけようとする。だが、そこに現われた美しい銀色の雄猫・ラフィエル(野沢那智)は語りかける…猫は絶対に人間にはなれないと。キャラクターデザイン・作画監督:青嶋克己。〔101分/カラー/ヴィスタサイズ〕
(★3 水那岐)

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