[あらすじ] 若者の旗(1970/日)
両親を早くに亡くし、子供達だけ5人で生きてきた佐藤家も、今は皆大人になった。長男太郎(田中邦衛)は変わらず建設会社に勤め、土地・家の購入が目標。次郎(橋本功)は町子(夏圭子)と結婚し、もうすぐ子が生まれる。長女オリエ(佐藤オリエ)も靴会社に勤め、恋人戸坂(石立鉄男)とたまには会っているらしいが・・・。三郎(山本圭)は早稲田を卒業し昼は出版社、夜は夜間中学の先生だ。末吉(愛称ボン松山省二)は大学受験を諦め、自動車のセールスマンになった。頑張ってトップセールスマンになり‘優勝’と書いた旗(フラッグ)をもらっている。ボンはみわ(伯父が所長)と結婚するつもりだが、最近彼女の態度が・・・。‘若者たち3部作’最終編。101分。
映画シリーズは1966年のTVドラマの映画化だが、2014年にも新話シリーズでTVドラマ化されている。佐藤オリエは本名をそのまま役名にしたが、そのひそみに倣って、2014年版では長女役名をひかり(満島ひかりが演じるので)とした。
尚、脚本の山内久は<やまのうちひさし>と読み、必殺シリーズのTVプロデュサー山内久司<やまうちひさし>とは別人です。
(評価:)
投票
| このあらすじを気に入った人達 (0 人) | 投票はまだありません |
コメンテータ(コメントを公開している登録ユーザ)は他の人のあらすじに投票ができます。なお、自分のものには投票できません。