[あらすじ] 顔役無用 男性No.1より(1955/日)
興行会社の顔役ビッグ牧(三船敏郎)は気は短いが昔堅気で腹はきれいなヤクザだ。そんな彼の縄張りで不等なダフ屋を働く「らっきょうの健」(鶴田浩二)がいた。銀座中の女たちを股にかけるプレイボーイの健は牧に捕まるも口八丁とその度胸の良さで逆に丸め込んでしまう。兄弟分のような付き合いをする仲になった二人だったが、金に目の無い健は牧との約束を破ってしまう。牧が大事に育てたボクサーに対し八百長試合の片棒を担ぐ健。有楽町の高架下で袋叩きにあう健の前に老いた母親が現れ牧に慈悲を乞うが・・・<東宝/97分/モノクロ>
( sawa:38)
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