[あらすじ] 波止場(1954/米)
ボクサーくずれのチンピラ、テリーマーロン・ブランドは、 兄のチャーリーが波止場を牛耳るボスの命令で、 ボスに反抗する者を殺していることを知る。 殺された男の妹イディに想いを寄せるテりーは兄と彼女の狭間で 悩みつつも、波止場を教区とするバリー神父の 真摯な態度に動かされて真相を告白する。 一方兄のチャーリーは、法廷で弟のテリーが証言することの責を問われて殺された。 テリーは復讐を胸に誓い、また自らの正義を貫き通すために、イディの制止を振り切って単身 波止場のボスの居所に乗り込んでいく。
( Lycaon)
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