[あらすじ] 回転木馬(1956/米)
ビグロー(ゴードン・マクレー)は毎日星磨きをする天上界の男。ある日、メッセンジャーがビグローに「地上の君の身内が困っている」と伝えにやってくる。この天上界では誰でも1日は地上界に帰ることが許されていた。ビグローは早速「星守」の元へ訪ねる。しかし、ビグローはこの世界に来た時にこの権利を放棄していたのだった。「星守」は特例でビグローが地上界にいた時、まっとうだったら1日帰省を認めると言った。でも、ビグローは自分の過去の人生に自信喪失。それでも彼は語り始める。回転木馬の呼び込みをしていた頃からの過去を。そして、回転木馬に憧れた少女の事を。楽しく愉快なミュージカルを交えた夢と愛のHistoryである。
( かっきー)
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