[あらすじ] マンデラの名もなき看守(2007/独=仏=ベルギー=南アフリカ=伊=英=ルクセンブルク)
南アフリカのアパルトヘイト政策に反対し、1962年から90年までの27年間の長期にわたり投獄され、釈放後、93年にはノーベル平和賞を受賞、94年には南ア史上初の自由選挙によって大統領に選ばれたネルソン・マンデラの獄中での姿を、実話をもとに一人の白人看守との交流を通して描く。1968年、政治犯ばかりを収容したロベン監獄島に赴任した看守グレゴリージョセフ・ファインズは、黒人たちの言語コーサ語が話せるということから、公安部の要請で史上最悪のテロリストといわれたマンデラデニス・ヘイズバートの監視役を命ぜられる。グレゴリーは出世のチャンスが来た、と勇んで引き受けたが。。。(117分)
( シーチキン)
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