[あらすじ] 我が至上の愛 アストレとセラドン(2007/仏=伊=スペイン)
時は5世紀ローマ時代、仏ロワール地方。羊飼いの少女アストレ(ステファニー・ド・クレイヤンクール)と青年セラドン(アンディ・ジレ)は深い恋仲であったが、両家は不仲であった。祝祭の踊りを両親の手前、別女性と踊ったセラドンを見てアストレは誤解し彼を拒否する。絶望したセラドンは渓流に身を投げるが、森のニンフたちに救われる。が、そのマダム(ヴェロニク・レモン)はセラドンにぞっこんとなり彼を幽閉、しかし、彼に同情するレオニード(セシル・カッセル)は彼を逃がすのだが…。ロメールが本作をもって引退すると宣言した作。
( けにろん)
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