[あらすじ] 黒い画集 ある遭難(1961/日)
銀行の支店長代理の江田昌利・(伊藤久哉)と貸付係の岩瀬秀雄・(児玉清)と出納係の浦橋吾一・(和田孝)の3人は鹿島槍で遭難するが、岩瀬だけ死亡する。岩瀬の姉、真佐子・(香川京子)は登山に慣れた弟が死んで初心者の浦橋が生き残ったことに疑問を抱き、従兄弟の槙田二郎・(土屋嘉男)に江田と共に慰霊登山をしてもらうよう依頼する。[東宝/モノクロ・スコープ/89分]
( TOMIMORI)
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