[あらすじ] バチカンの嵐(1982/米)
第二次世界大戦下、カトリック協会の若き司祭フラハティ(クリストファー・リーブ)は、総本山であるイタリアのバチカン法王庁に従事していた。そこで有力な枢機卿サントーニ(フェルナンド・レイ)の信頼を得たフラハティは、法王庁の財務担当者に抜擢される。大戦下、法王庁の財政状態は深刻を極めていた。連合軍としてイタリアに赴任していた旧友ロド(ジョセフ・コーテス )と再会したフラハティは、マフィアの親族である彼のコネクションを通じて、闇市場を牛耳る大物マフィア、アポリーニ(ジェイソン・ミラー)を紹介してもらい、マフィアとの闇取引に手を出してゆく・・・。実話に基づくカトリック教会とマフィアの癒着を描いた問題作。(121分)
( AONI)
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