[あらすじ] 愛を読むひと(2008/米=独)
西独で弁護士を生業とするマイケル(レイフ・ファインズ)は、離婚を経験して初めてある計画を実行に移そうとしていた…。時は遡り、1958年。少年マイケル(デヴィッド・クロス)は急病に陥ったところを通りすがりの女性に助けてもらった。彼女はハンナ(ケイト・ウィンスレット)、路面電車の車掌だった。彼女から性愛の手ほどきを受け、歓喜に打ち震えるマイケル。しかし彼女はいつしか、愛の行為の前に本を読んで聞かせるように頼むようになった。半ば面白がってハンナの欲求にマイケルは応えた。だが彼女は突然行方を眩ましてしまう。1966年、法科の学生となったマイケルは戦犯裁判の席で思いがけず彼女と再会する。〔124分/カラー/ヴィスタ〕
( 水那岐)
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