コメンテータ
ランキング
HELP

[あらすじ] 伊藤の話(2008/日)

八戸の大学に、新しい教授・伊藤(温水洋一)がやって来た。評判をとった著書を持つ彼を、助手となる寺島(田丸麻紀)は期待を持って迎えた。二人が食事を共にして親交を深めた翌日、紹介者の小田島教授(十日市秀悦)が謎めいた退職をした。だが寺島の言うには、本当の伊藤の紹介者は、「琥珀館」なる博物館の女性館長だというのだ。謎に引かれて、伊藤は琥珀館を訪れる。そこには自分を知るという館長(烏丸せつこ)が待っていた。そして大人びた口調の謎の少年(市川男寅)に案内された伊藤は、「姫」なる人物(加藤夏希)が待つ座敷へと通された。館長にいざなわれて姫に対面した彼は、その正体に驚く。〔74分/カラー/ヴィスタ〕
(★3 水那岐)

投票

このあらすじを気に入った人達 (0 人)投票はまだありません

コメンテータ(コメントを公開している登録ユーザ)は他の人のあらすじに投票ができます。なお、自分のものには投票できません。