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[あらすじ] 破片のきらめき 心の杖として鏡として(2008/日)

八王子平川病院精神科病棟の中にある造形教室。精神的疾患と様々な困難を抱えながらアトリエに通うひとびとと、アトリエを主宰する安彦講平氏との心の交流を描くドキュメンタリー。安彦氏は40年彼らと共に創作の場を創り出してきた。造形教室との10年以上にわたる交流を経て、“魂の創作の場”を捉える中で、観るものに"病むこと"・"生きること"・"表現すること"を問い掛けてくる。◆ 語りは吉行和子。監督の高橋愼二は編集も手がけた。製作:心の杖として鏡として製作委員会〔80分〕
死ぬまでシネマ

2008年第14回(仏)ヴズール国際アジア映画祭観客賞(ドキュメンタリー部門最優秀) ◆ 2005年に『心の杖として鏡として』として公開された際には監督は萩原 磨とクレジットされている(高橋は共同監督/2005年第3回文化庁文化記録映画優秀賞受賞/2005年度東京国際映画祭正式招待作品/60分)。◆ 公式HP: www.geocities.jp/hahennokirameki/index.html 参考HP: www.mmjp.or.jp/pole2/kokoronotuetositekagamitosite.htm 全洋画online: www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=332352 (『心の杖として鏡として』: /show_c.php?num_c=323815)

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