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[あらすじ] 誘拐ラプソディー(2009/日)

人生に行き詰まりを感じた伊達秀吉(高橋克典)38歳は丘の上の桜にロープをかけて首吊りを計ったが死にきれなかった。そんな矢先、乗ってきた車から見覚えのない少年が出てくる。伝助(林遼威)6歳は家出してきたと言う。追い返そうとしたが、伝助が指さした丘の下の少年の家に豪壮さに驚く。伊達は一世一代の賭けに出ることを決意。少年を誘拐して身代金を手に入れるのだ。篠宮家で、多香子(YOU)が電話を取った。子どもを誘拐したと言われ「嘘でしょ」そう返した真意は?やがて別室に集散した男達を前に篠宮(哀川翔)が言う。「息子が誘拐された」。篠宮組は暴力団だったのだ…。榊英雄の長篇劇映画監督第2作。
(★3 けにろん)

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