[あらすじ] アデル ファラオと復活の秘薬(2010/仏)
20世紀初頭のパリ。アパルトメントの1室で蘇生術の研究で空中浮遊する老人がいた。彼の名はエスペランデュー(ジャッキー・ネルセシアン)。その魂は博物館のジュラ紀の卵に憑依し孵化させてしまう。産まれ出た怪鳥はパリの夜空に羽ばたくのであった。一方で紀行作家のアデル・ブラン=セック(ルイーズ・ブルゴワン)はエジプトの王家の谷で、ある医師のミイラを探し求めていた。それは、死線を彷徨う妹を救うためだったのだが…。リュック・ベッソン劇場映画監督第14作。
( けにろん)
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