[あらすじ] 真夜中の妖精(1973/日)
明美(大山節子)とその情夫小沢(益富信孝)がしきる新宿の売春バーで、頭の少し足りない少女カナリア(山科ゆり)は客をとっていた。ある夜、金持ち宅に強盗に入り結婚間近の令嬢冴子(潤ますみ)を犯した青年一夫(風間杜夫)が店に転がり込んできた。一夫の目的は金品を奪うことではない。幸福そうな他人を見るとに無性に腹が立つのだった。一夫は店で暴れ小沢にたたき出され、そんな一夫に好意を寄せるカナリアも一緒に店を出てしまった。そして二人は、一夫に犯された冴子が、何事もなかったかのように婚約者の淳一(織田俊彦)と式を挙げようとしていることを知った。日活ロマンポルノ(74分/カラー/シネマスコープ)
( ぽんしゅう)
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