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[あらすじ] サラの鍵(2010/仏)

ジャーナリストのジュリア(クリスティン・スコット・トーマス)は、夫(フレデリック・ピエロ)や娘とともにパリで譲り受けたアパートの下見に行ったとき、ふとしたことからアパートにまつわる悲劇を聞く。1942年、同じ部屋のユダヤ人家族を、突然の親ナチ政権による逮捕命令が襲ったのだ。それが実質上の「ユダヤ人狩り」であることを知らない娘・サラ(メリュジーヌ・マヤンス)にも危機意識は伝わり、咄嗟に弟・ミシェルを部屋の納戸へと隠すと両親とともに連行されるに至った。だが、もはや許されることなき己の運命を悟り、サラはミシェルの身を案じて幼い同志とともに逃亡を企てた。その行動は実を結んだのか?ジュリアの追跡が始まる。〔111分/スコープ〕
(★5 水那岐)

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