[あらすじ] 超音ジェット機(1952/英)
第二次大戦帰りの元戦闘飛行士トニー(ナイジェル・パトリック)は、空軍の同僚スーザン(アン・トッド)と恋に落ち結婚するが、ふたを開けてみれば彼女はリッチな石油王の JR (ラルフ・リチャードソン)の娘だった。JR は事業の傍ら、超音ジェット機の開発に没頭している。研究バカの父は家族をかえりみず、父娘の関係は冷え切っているが、トニーは義父の研究開発に興味を示し、テストパイロットとなる。JR らは「音速の壁 (サウンド・バリヤ)」を破るべく、テスト飛行を繰り返すのだが…。当時の最先端科学技術を結集したイギリスのデ・ハヴィランド社製(らしき)飛行機の実写映像が盛りだくさん。白黒/約 118 分。
( カフカのすあま)
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