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[あらすじ] 拳銃無頼帖 明日なき男(1960/日)

宿敵・コルトの譲(宍戸錠)の瀕死の報せを聞き、抜き撃ちの竜(赤木圭一郎)は岐阜へ向かった。だが、その報せは竜に恨みを持つ清流会のボス辻堂(水島道太郎)の罠であり、竜の到着とともに駅を取り巻く銃口が火を噴く予定だったのだ。岐阜に着いた竜は、アクシデントから三島という男(郷えい治)と口論になり、その挙句三島を抹殺する者が現われ命を拾う。警察に連行された竜の脳裏には、それを見つめていた女、道子(笹森礼子)の哀しげな瞳が焼きついた…。その翌日、竜は清流会と反目する有村興行の有村(藤村有弘)に拾われて、用心棒におさまった。そして譲もまた清流会に腕を売りにゆく。『拳銃無頼帖』最終作。〔85分/スコープ〕
(★2 水那岐)

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