[あらすじ] シュガーマン 奇跡に愛された男(2012/スウェーデン=英)
1968年、デトロイト。シンガー・ソングライターのロドリゲスは、ホームレスのような生活を送りながら場末のバーで歌っていたという。斬新な詞が大物プロデュサーの目に止まりアルバムデビューするが、周りの期待に反してまったく売れずロドリゲスは姿を消した。そして70年代半ば、地球の真裏、人種隔離政策で世界中の非難をあび半ば鎖国状態にあった南アフリカでロドリゲスの歌がヒットする。しかし、ロドリゲスに関する情報はゼロ。今でも南アでは正体不明のまま、ステージで拳銃自殺した謎のシンガーとして、プレスリーやボブ・ディランをしのぐ支持を集めている。いったいロドリゲスとは何者なのか。アカデミー賞 長編ドキュメンタリー賞受賞(85分)
( ぽんしゅう)
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