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[あらすじ] ミモザの島に消えた母(2015/仏)

『サラの鍵』の原作者タチアナ・ド・ロネのベストセラー小説「ブーメラン」の映画化。1984年夏、フランス西岸の自然豊かなノアールムーティア島で裕福な旧家の夫人が幼い兄妹を残して溺死した。それから30年後、仕事も上手くいかず結婚も破綻した兄アントワーヌローラン・ラフィットは母の死にこだわっていた自分に気がつき、最後に母と過ごした記憶を探して妹アガット メラニー・ロランと共に島を訪れる。すでに家は父と祖母によって売られていたが偶然、出会った使用人から母の遺骸は対岸で見つけられたと聞き、父から聞かされた母の事故との食い違いに気づき、母の死の真相を執拗に探そうとする・・・(101分)
(★4 シーチキン)

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