[あらすじ] LION ライオン 〜25年目のただいま〜(2016/豪)
1986年、インドの片田舎に住む5歳の少年サルー。彼は母や兄弟たちと暮らしていたが、ある日、誤って乗ってしまった列車は、遠く離れた大都会コルカタへ。たった一人で都会の街を彷徨う彼は、自分の住んでいた村の名前すら思い出せず、孤児院へと送られる。そこでオーストラリアにすむスー(ニコール・キッドマン)ら夫婦の養子となる。時は流れ、立派に成長したサルー(デヴ・パテル)は、大学に通い、何の不自由なく暮らしていた。恋人もでき、幸せに暮らしていたはずだったが、友人たちと生き別れた家族の話をした際に、「グーグルアースで故郷を探せるのでは?」と聞き、躊躇いながらも、募る思いに押され、サルーは没頭してゆく・・・
**ネタバレ注意**
映画を見終った人むけの解説です。
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実際に、Google earth で2011年に、生き別れた母と25年ぶりに再会した実話をもとに製作される。
アカデミー賞に、作品賞、なぜか「助演男優賞(デブ・パテル)」ほか、合計6部門にノミネート。
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