[あらすじ] 京義線(2007/韓国)
地下鉄機関士、キム・マンス・(キム・ガンウ)の楽しみは、月に一度、自分が運転する列車の時刻に合わせてホームで待っている女性・(チャ・ソウォン)に会うことだ。彼女は必ず食べ物と「泉」という月刊誌を差し入れてくれるのだ。
一方、大学講師のイ・ハンナ・(ソン・テヨン)はキム・ホ教授・(ペク・チョンハク)と不倫中だが、そろそろ関係をなんとかしたいと思い始めている。
そんな二人があることをきっかけに京義線で旅に出て、臨津江(イムジンガン)という終点駅に降り立ち知り合うことになる。キム・ガンウがトリノ国際映画祭で主演男優賞を受賞。[カラ・スコープ/107分]
( TOMIMORI)
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