[あらすじ] 現代っ子(1963/日)
交通警官の父が突然殉職し市村一家はバラバラに暮らすことになった。母親の正子(菅井きん)は海運会社社長の石田(小沢栄太郎)邸の住み込み家政婦として高校生のチコ(中山千夏)と身を寄せる。石田家の次男健(前野霜一郎)は、同級生でしっかり者のチコと意気投合。一方、叔父(桂小金治)の家の居候となった責任感の強い長男やすし(鈴木ヤスシ)と何ごとにもドライな中学生の次男好夫(市川好朗)だが、叔母(新井麗子)の風当たりが強くてどうにも居心地が悪いのだった。逆境のなかを力強く生きる十代の子供たちの姿をユーモアを交えながら描く社会派ホームドラマ。原作は倉本聡企画/脚本の連続テレビドラマ。(白黒/95分)
( ぽんしゅう)
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