[あらすじ] 007/リビング・デイライツ(1987/米)
シリーズ15作目にして4代目ボンドにティモシー・ダルトンが起用された作品。にやけた笑みを排除しクールでかつ感情をも露わにする新ボンドに賛否が分かれたが、フレミングの原作イメージに近いと高評価を得る。ストーリーはソビエトのコスコフ将軍が西側への亡命を希望した為、ボンドがチェコへ派遣されるが美しい女狙撃手が彼を待ち構えていた。コスコフ将軍はKGBが西側スパイの暗殺計画を進めている事を明らかにするが、既に同僚のOO4も犠牲になっていたのだった。そして舞台はアフガンへ移り、事件は複雑さを増していく。
( sawa:38)
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