[あらすじ] 今宵、212号室で(2019/仏=ベルギー=ルクセンブルク)
パリに暮らす大学教員のマリア(キアラ・マストロヤンニ)と夫のリシャール(バンジャマン・ビオレー)は結婚20年、子供はおらず二人暮らし。ある日、マリアは教え子の大学生との浮気がばれて、夫とケンカになる。距離を置くためにアパルトマンの向かいにあるホテルに、一晩だけマリアは泊まることに。「212号室」の窓からは、向かいの我が家に残る夫の様子がよく見える。ところがホテルの部屋には、20年前に出逢った頃の姿をした夫のリシャール(ヴァンサン・ラコスト)の姿が。「なぜそんなに若いの?」と驚き尋ねるが・・・。
夫のリシャール役のバンジャマン・ビオレーは、キアラの実際の「元夫」。
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