[あらすじ] 映画 太陽の子(2021/日=米)
京都大物理学科の学生=修(柳楽優弥)は、荒勝教授(國村 隼)が軍から要請された原爆開発に参加、没入してゆく。療養の為に戦場から一時帰宅してきた弟の裕之(三浦春馬)。そして二人の幼馴染である世津(有村架純)。迫り来る破局を予感しつつ、未来への希望を模索し苦悩する3人の若者と共に、日本の原爆開発の顛末を描く。〔カラー/111分〕
脚本は『神の火 Prometheus' Fire』という題名でサンダンス・インスティテュート/NHK賞2015の特別賞を受賞。その後の2020年夏、「太陽の子 GIFT OF FIRE」と改題したドラマ版がNHKで放映された。脚本・監督は、1992年にNHKに入局し'10年にドラマ「火の魚」(原田芳雄・尾野真千子主演)で芸術選奨文部科学大臣新人賞放送部門・第36回放送文化基金賞演出賞・東京ドラマアウォード2010演出賞を受賞した黒崎 博。
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ピーター=ストーメアはアインシュタインの声として出演。小田一生は『笑う大天使(ミカエル)』(2006/上野樹里・伊勢谷友介主演)・『カンフーくん』(2008)を監督しているが、VFXスーパーバイザーとして本作ではオダイッセイ名義。◆ 主題歌は福山雅治の「彼方で」。
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