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[あらすじ] 牛久(2021/日)

茨城県牛久市の法務省東日本入国管理センターには、難民としての保護を求めながら「難民認定」されず不法入国扱いとなった外国人が強制収容されている。国外退去命令に応じない彼らは、帰らないのではなく帰国後の身の安全が保証されない帰れない人たちだ。収容は5〜6年という長期に渡り、彼らはハンガーストライキにより自らの命を削りながら、就労も移動の自由も認められない「仮放免」と「再収監」を繰り返し心身を消耗する。ボランティアとして「牛久」を訪ねたトーマシュ・アッシュは収監者たちの証言を証拠に残すため"隠し撮り"を敢行。国家による人権侵害を告発し日本国民に制度改革のための行動を求めるドキュメンタリー。(87分)
(★4 ぽんしゅう)

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