[あらすじ] 警官の血(2022/韓国)
佐々木譲原作の同名警察小説を韓国で映画化。祖父、父ともに刑事であったチェ・ミンジェチェ・ウシクは、監察部から麻薬捜査のエースでもあるパク・ガンユンチョ・ジヌンの内偵を依頼される。有力な麻薬組織を潰した実績のあるパクだが、出所不明の多額の捜査資金を使い、敵対組織と癒着しているのではと疑われていた。さらに内偵中だった捜査官が何者かに殺害されていた。一旦は断ったチェだが、公務中に死亡したにも拘らず殉職とならなかった父の極秘ファイルを見せると言われ引き受け、パクのチームに入る。そしてパクがかつて父とも関わりがあったことを知るのだが…(119分)
( シーチキン)
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