[あらすじ] ムーンフリート(1955/米)
18世紀。英国南部の海浜の村ムーンフリート。ジョン(ジョン・ホワイトリー)という少年が憔悴の果てに流れ着いた。彼は亡き母の遺言を村人に示す。そこには、フォックス(スチュワート・グレンジャー)という男を頼れという記載があった。しかし、現れたフォックスはジョンを疎んじる。寄宿舎に送り込まれそうになったジョンは逃げだし、ジョンに喰ってかかった。やむを得ずフォックスはジョンを手元に置くことになるのだが…。フリッツ・ラング監督第39作で初シネスコ作。
( けにろん)
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