[あらすじ] アーヤと魔女(2020/日)
浜辺の町の子どもの家(孤児院)。1人の美しい魔女がバイクで乗り付け、幼な子をドアの前に置き去りにしたのは、早朝だった。やがて院長が出てきて、手紙を見つける―12人の魔女から逃げている。逃げ切れたら、迎えに来る。名前はアヤツル。院長先生、「魔女なんてナンセンス。名前もアーヤ・ツールがいいわ」。(もう少し続きます)
そしてそのアーヤは大きくなり、院内の皆を子分にして、好き放題に暮らしていた。そんな子なのだ。ある日やって来た厚化粧の太っちょオバさんベラとコワそうな長身男マンドレークが、里親として彼女を引き取る。
家に着き、アーヤは2人が魔法使いだと確信する。魔法を教えてもらおう!しかしベラは―お前はお手伝いなんだ。さっさと働け―と、こき使うばっかり。アーヤは黒猫のトーマスを味方にして、ベラをやっつけようとするが・・・、83分。
スタジオジブリの初3D−CGアニメ。
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