[あらすじ] こんにちは、母さん(2023/日)
山田洋次監督が、東京隅田川のほとりの下町を舞台に描く人情劇。夫を亡くし一人で店を営む福江吉永小百合のところに、ふらりと息子の昭夫大泉洋が立ち寄る。有名企業の人事部長になったものの、仕事の悩みは尽きることはなく、おまけに家庭もうまくいっていない。一方、福江はなんだかうきうきしている。親との同居を嫌っておばあちゃんのところに転がり込んだ娘の舞永野芽郁によると、なんだか好きな男性ができたらしい。「仕事も家庭も大変なのに、この上、母さんまで」と昭夫の悩みはますます深くなるのだった・・・(110分)
( シーチキン)
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