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[あらすじ] 愛のお荷物(1955/日)

昭和30年、戦後のベビーブームを経てどんどん増え続ける人口。このままでは日本中、お熱いカップルと子供であふれかえってしまいそう。そこで時の厚生大臣新木錠三郎(山村聡)は、「受胎調節相談所設置法案」なる政策で人口抑制に乗り出そうとする。これに野党は女性議員を中心に猛反発。そのころ新木の長男・錠太郎(三橋達也)は、恋人で厚生大臣秘書の五代(北原三枝)から“できちゃった”ことを知らされる。話はそれだけにとどまらない。次から次へと新木家におめでたい話が持ち上がり、人口抑制どころか「愛のお荷物」は増えるばかりなのであります。川島雄三監督、お得意の都会派コメディー。(111分/白黒)
(★3 ぽんしゅう)

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