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[あらすじ] 網走番外地 南国の対決(1966/日)

竜神一家の橘真一(高倉健)が網走を出所したが、組長は沖縄で不自然な事故死を遂げ、現在は関村が二代目を名乗り、さらに橘を一方的に破門してきた。亡き組長の仇を取る為に大槻(田中邦衛)とともに占領下の沖縄に入国する二人は船上で密入国のスリの少年や訳ありげなヤクザ者南(吉田輝雄)らと出会う。そしてやっとの事で入国した沖縄では組長の事故死に関与が囁かれる組織が二人の周囲できな臭い動きを始動始めていた。『網走番外地』シリーズ第6作で舞台を当時米軍統治下の沖縄に設定し、琉球政府の全面支援を受けて制作された。<東映東京/88分/カラーシネマスコープ >
(★3 sawa:38)

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