コメンテータ
ランキング
HELP

[あらすじ] 旅の重さ(1972/日)

夏、16歳の少女(高橋洋子)が家出をした。草生す山道、果てしなく続く田園風景、海、そして出会い。父のいない家で母(岸田今日子)は愛人を引き入れいる。少女はそんな母を許容し、友達のようなまた敵対するような微妙な関係を保っていたのだが、意を決して旅に出たのだ。四国のお遍路となって旅を続ける少女が出会う人々との関係を通して、大胆なそして繊細な少女の大人への変化を描いていく。高橋洋子と脇役ではあるが秋吉久美子の2大女優のスクリーンデビュー作、また音楽はTVに露出しない頃の吉田拓郎が担当し、「今日までそして明日から」が使用された。カラー90分。
(★4 sawa:38)

投票

このあらすじを気に入った人達 (0 人)投票はまだありません

コメンテータ(コメントを公開している登録ユーザ)は他の人のあらすじに投票ができます。なお、自分のものには投票できません。