[あらすじ] 旗本退屈男(1958/日)
名君のきこえ高き伊達藩当主・忠宗(片岡千恵蔵)が城で連日酒びたり色びたりとの噂がひろまった。噂は事実でついに忠宗は、名取権現の人身御供として村の娘お妙(大川恵子)をさし出すために奥山大学(原健策)に命じて女狩りを始めた。旗本退屈男こと早乙女主水之介(市川右太衛門)は、妹菊路(桜町弘子)、出入りの町人蝶次(中村錦之助)、横這いの円太(横山エンタツ)、のっそりの弥八(杉狂児)、一念堂一徹(伊東亮英)を連れて奥州への旅の途中、その女狩りの現場に出くわした。右太衛門・映画出演300本記念のオールスター・キャスト作品。(108分/カラー/東映スコープ)
( ぽんしゅう)
投票
| このあらすじを気に入った人達 (0 人) | 投票はまだありません |
コメンテータ(コメントを公開している登録ユーザ)は他の人のあらすじに投票ができます。なお、自分のものには投票できません。