[あらすじ] ジョージア(1996/米=仏)
アルコールと麻薬で自堕落な生活を送っているセイディ(ジェニファー・ジェイスン・リー)の心の支えは、歌。カントリー界のスターである姉ジョージア(メア・ウィニンガム)にあこがれ自らもそうなりたいと一途に思い続けている。何度もくじけそうになる彼女の心とそれを支える周囲の人々を過度の思い入れを排して描いた佳作。リーの母親が脚本を担当。彼女自身は製作を担当し、歌声も披露してくれる。1995年NY批評家協会賞主演女優賞受賞(JJリー)
( モモ★ラッチ)
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