[あらすじ] JOKER・厄病神(1998/日)
かつて金町恒産と翠会が抗争を繰り広げた池袋の街も、今は若者達であふれ平穏を保っていた。ヒロシ(渡部篤郎)は、そんな若者達を相手にシノギをする金町恒産の下っ端組員である。翠会にいる少年院時代の親友・久夫(北村一輝)とは、たまに街で顔を合わせては将来の夢を語り合った。そんな池袋の街にかつて翠会の組員を射殺して疫病神と呼ばれた村越(萩原健一)が刑期を終え帰ってくるとのうわさが流れて、金町恒産、翠会の組員達は色めき立つ。そしてヒロシは幹部の新良(萩原流行)から村越の身の回りの世話をするよう命じられる。実はヒロシにも、疫病神と呼ばれた暗い過去があったのだが。(104分/カラー/ビスタ)
( ぽんしゅう)
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