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[あらすじ] 極道の妻たち 赤い殺意(1998/日)

高島礼子主演第1作、シリーズ通算11作目。高須組組長の息子・俊之(野村宏伸)は父の家業を嫌い堅気として新妻由紀(高島礼子)と結婚した。だがその直後、父は何者かによって暗殺され2代目に実子の俊之の名が挙がった。堅気として生活していた俊之だったが一転、極道の世界に足を踏み入れようと決断する。だがそれは、組内部の亀裂を生じる原因にもなった。そして俊之と由紀が襲われる。俊之を後援していた若頭・田所(永島敏行)の妻(かたせ梨乃)の懸命の看病で一命を取りとめた由紀は組幹部の根元(中尾彬)に狙いをつけ、密かに復讐の機会を狙うのだが・・<東映京都/106分/カラー>
(★3 sawa:38)

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