[あらすじ] 凱旋門(1948/米)
第2次大戦前夜のパリ。ドイツから亡命してきた医師のラヴィッツ(シャルル・ボワイエ)は闇医者として、辛うじて食い扶持を得る絶望の日々を送っていたが、折しもパリに来ている仇敵のゲシュタポの手先、ハーケ(チャールズ・ロートン)を発見し復讐の機会を探る。そんな折り、ラヴィッツは男に振られてパリを彷徨い自殺しようとする女、ジョーン(イングリッド・バーグマン)を救うことになり恋に落ちてしまうのであったが…。『西部戦線異状なし』のレマルクの原作を映画化した文芸大作。
( けにろん)
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