[あらすじ] 親愛なる日記(1994/仏=伊)
モレッティ自身が主人公となり、彼の好きな事、自分自身を取り囲む状況をブラック・ユーモアたっぷりに描く彼の日記。
第1章:「べスパに乗って」
ローマの町をふらふらと徘徊するモレッティ。怒ったり歌たりと相変わらず情緒不安定気味だが晴天のローマの夏が心地よい。
第2章:「島めぐり」
友人とシチリアの島々を巡り、どこにいっても仕事が頭から離れない自分、テレビ番組が頭から離れなくなった友人、そして島々が抱える問題を客観的に紹介していく。
第3章:「医者めぐり」 突然の皮膚の痒みに襲われ最終的に癌と宣告されてしまう実際に彼が経験した苦渋の日々を紹介している。
( kaki)
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