[あらすじ] 弾痕(1969/日)
CIA工作員の滝村(加山雄三)は日系2世として日米のふたつの祖国を持っていた。プロの殺人兵器でもある彼はCIA極東支部において数々のミッションをこなしていくが、安保運動に身を投じ死んでいく若者を目の辺りにし、自らのアイデンティティを模索し始める。その頃東京を舞台に世界的武器商人と中国貿易団との間で大掛かりな武器取引が行われようとする情報を得、滝村らCIAが阻止活動を開始した。冷戦下、東西に関係なく武器を売る祖国を持たない武器商人とふたつの祖国を持つ工作員。クールでスタイリッシュな都市トーキョーを舞台に米中日の暗躍が始まった。94分。
( sawa:38)
投票
| このあらすじを気に入った人達 (0 人) | 投票はまだありません |
コメンテータ(コメントを公開している登録ユーザ)は他の人のあらすじに投票ができます。なお、自分のものには投票できません。