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[あらすじ] 大怪獣バラン(1958/日)

生物学博士の杉本(千田是也)は東北の秘境に生息する珍蝶を採取するため、所員二名を派遣するが彼等は奇怪な死を遂げた。現地の人々は「婆羅陀巍様の神域を侵した祟り」ではないかと噂を仕出すが、それを疑問に思った所員の魚崎(野村浩三)は恋人の新聞記者百合子(園田あゆみ)らを連れて調査に乗り込む。そして村人さえも入らない神域に立ち入った一行が見たものは、恐竜バラノボーダー・通称バランの生き残りであった!村を襲うバランに対し防衛隊が出動するが、怪獣は思わぬ能力を発揮した……。もともと海外向けTVムービーとして企画された怪獣映画。
(★3 荒馬大介)

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