[あらすじ] マン・オン・ザ・ムーン(1999/米)
アンディ・カフマン(ジム・キャリー)は外で遊ぶ代わりに毎日妹や弟を観客にTVショーのものまねを披露する変わった少年。そんな少年の夢は『僕の芸で、いつかカーネギーホールに立つ』事だった。シャピロのマネイジメントでTVデビューを果たし、その名を一躍有名にしたのがABCの国民的番組「Taxi」への出演だった。スターへの道を順調に歩んでいるようにみえたが、彼本来のネタは観客には支持されない。アンディのパフォーマンスは、だんだん過激に、そしてより本物にちかくなり家族や親友といった身近な者にさえ、アンディの芸がジョークなのか、本当なのか分からなくなっていた。世間から忘れ去られようとしていたある日、アンディは自分がガンに冒されていると知る。家族や友人、TV局の人間、誰もがまたアンディのジョークだと思い、ガンを信じない。深い絶望の淵から彼を立ち直らせたのは、少年時代の夢だった・・・
( 大吟醸西北猿)
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