[あらすじ] L.A.大捜査線 狼たちの街(1985/米)
エリック(ウィレム・デフォー)を主犯とする偽札犯グループに相棒を殺されて秘密検事局捜査官のチャンス(ウィリアム・ピーターソン)は空港で運び屋のカール(ジョン・タトゥーロ)を捕え悪徳弁護士のワックスマン(クリストファー・オールポート)がブツを捌くとの情報を得て張込むが、現れたカールにワックスマンは殺されカールは逃亡。その場で得た暗号メモから再度カールに接近したチャンスはギャングを装って偽札を発注、要求された前金を調達する為盗品ダイヤのバイヤーから金の強奪を謀るが取引相手にバイヤーは殺される。しかもバイヤーはFBIの潜入捜査官だったのである…。フリードキンの劇場映画第12作。
( けにろん)
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