[あらすじ] カル(1999/韓国)
ソウル市内でバラバラ殺人事件が発生。死体は体の一部を切り取られ袋に詰めなぜか血まで入れられてその袋には他の死体の一部も混ざっていたりもする。その袋がエレベーターでどばっと破裂したりして恐怖をさそいます。そしてチョ刑事(ハン・ソッキュ)は捜査に当る。調べていくにつれて被害者は全てスヨン(シム・ウナ)と昔付き合っていた男であることが明らかになる。だが魔の手はチョにも忍び寄っていた。チョはスヨンの身も危険と思いベレッタM92を手渡す。そして事件はクライマックスへ。韓国映画が作り上げた『セブン』『羊達の沈黙』にも負けず、越えてしまった恐怖と愛と衝撃のサイコスリラーの傑作!R−15
結局ラストで「なんだったの?」って思うかもしれません。けどその謎の意味不明だからってこの映画の評価をさげちゃぁ〜だめっすよ!
ちなみにこの死体にかなり金をつぎ込んだらしいですけど、所々ちょと、「あれ?」って思うところもあります。しかし上品で美しくそしてシム・ウナの美貌も負けず美しく、まさに美の競演です。
主演は韓国で「出演作品はすべてヒットする」という伝説を持つ男(かおはたいしてかっこよくないのに)『8月のクリスマス』『シュリ』『グリーン・フィッシュ』のハン・ソッキュ。確かかどうかわからないけど、声優か何を目指していたから台詞の読みは抜群だとか・・・。
韓国映画の勢いを感じたいのなら『シュリ』とセットで見ると主演も同じなのでいいかもしれません。
ちなみに自分はこの映画にはまり、パンフ、本まで買ったのに「謎」の答えはありません。興味がある方は呼んでみてください。
たいとるの『カル』は韓国映画で「刃物」の意味です。
(評価:)
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