コメンテータ
ランキング
HELP

[あらすじ] ひろしま(1953/日)

昭和28年夏、高校教師北川(岡田英次)の担当するクラスで、8年前のエノラゲイのラジオ物語を聴いていた女子生徒が恐怖のあまり失神した。鼻血を出して倒れた彼女は放射能汚染による白血病に犯されていたのだ。「このクラスで原爆を受けた者は手を挙げてくれ」北川の問いにクラスの3分の1の生徒が挙手をした。そう、この街ではアレから未だ8年しか経っていなかった。しかし復興する街中には軍艦マーチが鳴り響き、今も彼女のように原爆症で次々と死んでいく。ある生徒が言う、「世界や日本中の人々よりも先ずせめて、このクラスの皆に原爆の事を知って欲しい」と・・そして映像は昭和20年8月6日の惨劇を描く。<日教組プロ/104分/モノクロ>
(★4 sawa:38)

投票

このあらすじを気に入った人達 (0 人)投票はまだありません

コメンテータ(コメントを公開している登録ユーザ)は他の人のあらすじに投票ができます。なお、自分のものには投票できません。